喉が痛い! 風邪のひきはじめだと感じたら、私の場合はしょうが湯を活用!

私が風邪をひいたと感じる最初の症状は「喉の痛み」です。
喉がイガイガして熱をもったように感じられてくるのです。
嫌な感じがしてきて、しんどさに飲みこまれてしまいそうになります。
そんな時、私が必ず飲むものがあります。
それは、しょうが湯です。

最近だと市販しているものもあると思いますが、私の場合は自分で作っています。
個人的にはチューブなどのしょうがよりも効いているような気がしているので、生のしょうがを使用します。

生のしょうがを適量すりおろして、お湯を注ぎます。
そのままだとどうしても辛みが強いので甘みを加えるようにしています。

お砂糖でもいいし、シロップなんかでもいいのですが、私の場合ははちみつを使います。
赤ちゃんや小さいお子さん、特に1歳未満の場合にははちみつは絶対ダメですけど、私は大人なので気分に合わせてアカシアやみかんなどのはちみつをチョイスして使っています。
そうして作ったしょうが湯を温かいうちにじっくり味わうようにしてゆっくり飲み干します。
そして、暖かくしてなるべく早めに眠ります。

そうすると次の日には、喉の痛みも解消されていて、風邪の気配も薄れています。
しかしそこで油断して無理をしたり寝不足をしたりすると、結局は風邪の症状に襲われてしまいます。
そのため、喉の痛みを感じてから数日は温かく消化のよい料理を食べて、しょうが湯を飲んで、極力早めに寝て、気力と体力を温存するようにしています。
元々は子どもの頃に祖母や母が私に教えてくれて始まった習慣ですが、きっとこれからも続けていくと思います。わらびはだを買ってみました!